髪の変化を考えた、LiNのオゾンパーマ
「パーマを楽しみたいけれど、ダメージが気になる」
「以前パーマをして、髪がパサついたことがある」
「年齢とともに髪が細くなり、パーマをするのが不安」
そんなお悩みはありませんか?

LiNが大切にしているのは、
「どうカールをつくるか」だけではありません。
パーマをかけるとき、髪の内部ではどんな変化が起こっているのか。
その変化を考えながら、髪の状態に合わせた薬剤選定から、施術後の処理まで組み立てています。

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パーマは、髪の「結合」を利用しています
髪の内部には、髪の形を支えているさまざまな結合があります。
パーマでは、その中でも「S-S結合(ジスルフィド結合)」と呼ばれる結合に薬剤を作用させます。
まず1剤の還元作用によって結合の一部に働きかけ、ロッドに巻くことで髪に新しい形をつくります。
その後、2剤による酸化作用によって再び結合させ、カールを固定していきます。
還元 → 形をつくる → 酸化
これが、パーマの基本的な仕組みです。
だからこそLiNでは、ただ強い薬剤を使ってカールをつけるのではなく、現在の髪の状態を見極めて薬剤や施術方法を選ぶことを大切にしています。

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パーマは「かかったら終わり」ではありません
きれいにカールが出たから、それで施術が終わり。
LiNでは、そう考えていません。
パーマでは薬剤によって髪の内部に化学反応を起こすため、仕上がりだけでなく、施術後の髪や頭皮の状態まで考えることが大切です。
そこでLiNでは、パーマ工程の最後にオゾンを利用した後処理を取り入れています。
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なぜパーマにオゾンを使うの?
オゾン(O₃)は、3つの酸素原子からできています。
オゾンは反応性が高く、反応した後は酸素(O₂)へと変化していく性質があります。
LiNでは、このオゾンの特性を利用し、パーマ施術後の処理に活用しています。
大切なのは、
「薬剤でカールをつくること」だけではなく、
施術後の状態まで考えること。
これがLiNがオゾンパーマを続けている理由です。

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髪の状態に合わせて、薬剤を選びます
髪の状態は、一人ひとり違います。
健康な髪。
カラーを繰り返している髪。
白髪染めを続けている髪。
細くなってきた髪。
毛先にダメージが残っている髪。
同じ薬剤、同じ時間、同じ方法ですべての髪にパーマをかけることはありません。
髪の履歴やダメージ状態を確認しながら、必要な作用とできるだけ余計な負担を増やさないことのバランスを考えて施術します。
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大人の髪だからこそ、パーマを楽しんでほしい
年齢とともに、
「トップにボリュームが出にくくなった」
「髪が細くなってきた」
「以前よりスタイリングが決まらない」
そんな変化を感じる方も少なくありません。
パーマは、髪を傷めるだけのものではなく、使い方によっては毎日のスタイリングを楽にしたり、自然なボリュームや動きをつくったりするための技術でもあります。
大切なのは、今の髪に何ができるのかを見極めること。
LiNでは、髪の状態を確認しながら、その方に必要なカールやボリュームをご提案します。

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繰り返しても、パーマを楽しめる髪へ。
その日の仕上がりだけではなく、
これから先の髪まで考える。
薬剤選定 × パーマ技術 × オゾンによる後処理
LiNは、髪の変化と向き合いながら、長くパーマを楽しんでいただける施術を目指しています。
パーマによるダメージが心配な方や、年齢による髪質の変化を感じている方も、お気軽にご相談ください。

